2018年7月 8日 (日)

NEC Aterm WG2600HP3で見つけた問題点

NEC Aterm WG2600HP3で見つけた問題点です。

無線は使ってないです。v6プラスモードで有線で使用。

 

(1) IPv6のpingが通らない
     「ping -6 www.google.com」などが通りません。
     一応ファイアウォールでICMPv6を全透過にしてみましたが駄目でした。
     IPv4は通ります。

 

(2) ドラゴンクエスト10(Windows版)で、1,2時間に1回ぐらいの頻度で DQ-100-030-X エラーが発生する
    普通にプレイしていても起きますし、放置していても起きます。
    回線の調子が悪いときは、普通の場合、画面が固まってリトライして駄目だったらエラーになるんですが、
    いきなり落ちます。再ログインすると、既にログインしているというエラーがでるので、
    どうもサーバ側はクライアントが落ちたことに気づいていないようです。

 

現在、色々問い合わせ中。
(2)が結構つらいので、とりあえず元のWXR-1900DHPに戻しました。

 

2018年7月 6日 (金)

NECのWi-Fiルータがv6プラス対応したので入れ替えてみた

NECのWi-Fiルータがv6プラス対応したので入れ替えてみました。

昨日(7/5)発売されたAterm WG2600HP3です。


簡単に性能測定してみましたが、VDSL接続ぐらいでは、入れ替え前のWXR-1900DHPと差は出ませんでした。上がWXR-1900DHP。下がWG2600HP3です。誤差の範囲ですね。

1 2

WXR-1900DHPは、NDプロキシで使用しようとするとすると、いきなりIPv6通信が止まったりしたので、パススルーで使っていました。 WG2600HP3は、パススルー不可で、かならずNDプロキシになります。 安定しているかどうかは、これからちょっと使ってみないと分からないです。

WXR-1900DHPは、v6プラス通信状態でも、PPPoEパススルーが使えましたが、WG2600HP3は不可です。

WG2600HP3も、MLDスヌーピングには対応していないので、どこかのLANポートにひかりTV端末がつながっていると、他のLANポートにもIPv6マルチキャストが飛びまくります。恐らく、Wi-Fiにも飛ぶと思うので、回線が細いと影響を受けるかも知れません。

WG2600HP3は、v6プラス通信時にもポートマッピングが使えます。なので、サーバポートが開けます。v6プラス通信時に使えるポートは環境で決まってしまうので、任意のポートをオープンできませんが、ポート番号を変えることができるなら使えます。OpenVPNサーバを設定してみましたが、IPv4(つまりv6プラス)でVPN通信できました。

WG2600HP3は、10月のファームウェア更新で、「IPv6 High Speed」対応します。IPv6通信が3倍になるらしいのですが、仕組みが分からないので、VDSL環境でも3倍になるのか興味があります。 VDSL環境だと、WAN側は100Mbpsぐらいの規格だと思うので、3倍だとその規格の値を超えてしまいます。もし、3倍にならなくても、100Mbpsの壁を越えれるなら、それはすごいです。 単に回線の限界を引き出すという感じであれば、今以上の性能は出なさそうな感じですが。

2018年4月17日 (火)

家のネットワーク環境が地獄のカスケード環境にw

v6プラスを使うためにバッファローのWXR-1900DHPを使っているのですが、パススルー設定を使っているため、IPv6通信がノーガードです。

WXR-1900DHPにはNDプロキシの設定もあるのですが、NDプロキシが安定せず、突然IPv6通信できなくなります。
つまり、ひかりTVが止まります。ルータを再起動するしか回復方法がありません。
バッファローも問題を認識しているようなのですが、いつ直るか分からない的なことを言っています。

しかし、パススルーは本当にノーガードで、IPアドレスが分かれば、外部からNASにアクセスできます。
(私は、docomoスマホでテザリングして、確認しました)

で、安定していて、v6プラスが使えて、セキュリティも大丈夫な環境を探していたわけですが、YAMAHAのルータNVR510が手元にあるので、これをファイアウォールにすればいいじゃない?という考えになりました。

というわけで、今の構成は、こんな感じに(クリックで拡大)

Network
地獄のカスケード構成に。

なんでこんなことになっているかは、以下のブログも合わせて見てください。
夜インターネット回線が遅いのを改善してみた(@nifty/フレッツ光/v6プラス/WXR-1900DHP)
Wi-Fi 11acでのフリーズの解決(WXR-1900DHP→WXR-1900DHP+WNPR2600G)
ひかりTVの品質改善(スマートスイッチ BS-GS2008の導入)
YAMAHAルータ NVR510 でv6プラスやったけどうまくいかなかった話

っていうか、これ1つのルータに集約してくれないかなぁ....

2018年2月20日 (火)

YAMAHAルータ NVR510 でv6プラスやったけどうまくいかなかった話

YAMAHA製のルータ NVR510ですが、非公式ですが一応v6プラス通信できます。


私が設定した内容を書いておきます(抜粋です)。
参考にしたサイトは、ネトゲー回想録(v6プラス導入)です。

----------------------
【経路設定】
ip route default gateway tunnel 1 # IPv4パケットはトンネル1へ
ipv6 routing on

【NGNとの接続設定】
ngn type lan2 ntt

【IPv4設定】
ip lan1 address 192.168.100.1/24 # LAN側IPアドレス
ip lan2 address dhcp

【DHCP設定】
dhcp service server
dhcp server rfc2131 compliant except remain-silent
dhcp scope 1 192.168.100.100-192.168.100.200/24
dhcp client release linkdown on

【IPv6設定】
ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64
ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64
ipv6 lan1 rtadv send 1 o_flag=on
ipv6 lan1 dhcp service server
ipv6 lan2 address <CEアドレス>
ipv6 lan2 dhcp service client ir=on

【IPv6 マルチキャスト設定(ひかりTV用)】
ipv6 lan1 mld router version=2
ipv6 lan2 mld host version=2

【IPIPトンネル(MAP-E)の設定】
tunnel select 1
tunnel encapsulation ipip
tunnel endpoint address <CEアドレス> <BRアドレス>
ip tunnel nat descriptor 1
ip tunnel tcp mss limit auto
ip tunnel mtu 1460
tunnel enable 1

nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor address outer 1 <MAP-E IPv4アドレス>
nat descriptor address inner 1 auto
nat descriptor masquerade port range 1 <ポート範囲1> <ポート範囲2> <ポート範囲3> <ポート範囲4>
nat descriptor timer 1 protocol=tcp port=80 120    #HTTP通信のNATテーブルを早めに開放
nat descriptor timer 1 protocol=tcp port=443 120   #HTTPS通信のNATテーブルを早めに開放

【DNS設定】
dns host lan1
dns service fallback on
dns server pp 1
dns server dhcp lan2
dns server select 500000 dhcp lan2 any .
dns server select 500001 pp 1 any . restrict pp 1
dns private address spoof on
dns private name <ルータ名>

----------------------

なお、YAMAHAのページでは、ひかり電話無しだとRAで、ひかり電話有りだとDHCPv6と説明されて
いるのですが、私の環境ではひかり電話を使っているのに、RA設定でした。
BR IPv6アドレスは、JPNEでは今のところ「2404:9200:225:100::64」。
将来的に変わるかも知れないです。
CEアドレスとMAP-E IPv4アドレスはネットでは私の環境用の情報が無かったんですが、
バッファロー製ルータやI-Oデータ製ルータでv6プラス通信をやれば、
設定画面から確認することができます。

I-Oデータ製ルータだと、ポート範囲も分かりますが、バッファロー製ルータの場合は、
ポート番号は分からないので、以下の計算式で。
CEアドレスが、240b:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xx00:SS00の場合、ポート番号の範囲(16進数)は、
  1SS0-1SSF
  2SS0-2SSF
  3SS0-3SSF
  4SS0-4SSF
  5SS0-5SSF
  6SS0-6SSF
  7SS0-7SSF
  8SS0-8SSF
  9SS0-9SSF
  ASS0-ASSF
  BSS0-BSSF
  CSS0-CSSF
  DSS0-DSSF
  ESS0-ESSF
  FSS0-FSSF

NVR510を使った方法は、通信も安定しているし、ファイアウォールもきっちり掛けれるんですが、
大きな問題があったので辞めました。

それは、IPマスカレードのポート番号が枯渇するという問題です。

v6プラスの仕様だと、上記に書いたようにポート番号が最大240個使えます。
しかし、NVR510はnat descriptor masquerade port rangeにポート範囲を4つまでしか指定
できないので、64個までしかセッションを張れません(実際にはもうちょっと多い)。
最近のWebブラウザーとかは平気で大量のセッションを張るので、1 PCで50セッションとか
消費しているときがありました。そうなるとポートが枯渇してつながらなくなります。
ip route default gatewayに2つトンネルを設定してみたり、
ip tunnel nat descriptor 1 2 3 4とかしてみたんですが、うまく通信できませんでした。
クライアント側をDHCPじゃなくて、IPアドレス固定にすれば逃げようもあると思うんですが、
スマホとか、家電とか、クライアントの数が異常に多いのでちょっと難しいです。

ということで、残念ですがこの方法は私の環境では、使えませんでした。


			

2018年2月18日 (日)

Synology DiskStationが便利(DS115j + AmazonDrive)

昔からNAS(Network Attached Storage/ネットワークHDD)を主にバックアップ目的で使っています。最近だと、私と妻で別PCを持っていたりするので、ファイルの受け渡しにも使っています。自分のPCをディスク共有すると、立ち上がっているときしか使えないですからね。

昔は、I-Oデータ製とか、バッファロー製を使っていたんですが、去年の5月頃、このページで、Synology社のDiskStationという製品を知って、乗り換えてみたのですが、非常に使いやすいです。

I-Oデータ製とか、バッファロー製とかは、付加機能も付いていますが基本NASです。でも、DiskStationはほとんどPCサーバです。機能を付加していろいろ使えます。クラウドストレージとの同期機能を付加できたり、VPN構築できたり、メディアサーバーにできたり、Webサーバとか、Git/SubVersionサーバとか、本当に何でもできます。Linuxサーバ立てるよりお手軽だし。

私は、以下を使っています。HDD 1基のみ搭載できる一番安いモデル。人気なのは HDD 2基搭載できるモデルのようです。

HDDは以下を選択しました。

PCからDS115jへのバックアップは、BunBackupを使っています。
いろいろ試した結果、これが一番便利だったので。

さらに、DS115jからCloud Syncを使って、Amazon Driveにバックアップを取っています。

私が始めたときは、Amazon Driveは容量無制限だったのですが、今はAmazonは容量無制限を辞めていて、基本1TBになっています。ただ、今の私の使用量は550GBぐらいなので、問題なし。現時点で、Amazon Drive 1TBの料金は、年間13800円。Cloud Syncは、DropBoxとか、Googleドライブとか、One Driveとかも使えるので、クラウドストレージはどこでも行けると思います。
PCからクラウドストレージに直接バックアップが取れる製品も多いと思いますが、この多段の方法だと以下のような利点があります。

(1) DS115jが立ち上がっていれば、PCが起動できなくても、クラウドストレージにアップロードできる。
家の内部はギガビットLANでも、インターネットはやっぱり遅いので、同期をとり続けようとするとPCが落とせないという状況になってしまいます。でもこの方法だと、まずDS115jにコピーしてしまうので、PCが落としやすいです。

(2) 家にPCが何台あっても1アカウントで済む。PCから直接やる方法だと、PC毎にアカウントが必要だったり、領域を使い分けたりする必要があるけど、この方法だとDS115jだけをコントロールすればいいです。

2018年2月10日 (土)

I-Oデータの無線ルータ WN-AX2033GR がv6プラス対応したので試してみた

I-Oデータの無線ルータ WN-AX2033GR がv6プラス対応したので試してみました。

今回は、WXR-1900DHPをWN-AX2033GRで置き換えました。無線機能はオフです。

 

普通に使っている限りは問題ないです。

 

一応性能測定結果を。朝の5時とか6時とかのテストなので、回線の混雑具合には影響を受けていないはずです。あと、ひかりTVの通信はうまく切れないので、そのまま測定しました。(端末OFFにしただけだと、逆にマルチキャストが飛びまくるので×)。
実行する度に値は変わるので参考程度に。

 

【WXR-1900DHP】
1900dhp_google
1900dhp_musen
1900dhp_speedtest
1900dhp_sourceforge

 

【WN-AX2033GR】
2033_google
2033_musen
2033_speedtest
2033_sourceforge

 

ただ、以下の2つの問題があったので、WXR-1900DHPに戻しました。
今後のファームウェアの更新待ちですかね。

 

(1) DHCPが配信してくるDNSサーバだと、接続できないサイトがある。
https://sourceforge.net/speedtest/
のテストが動作しません。GoogleのDNSに設定を変えるとつながります。
WN-AX2033GRのDHCPサーバは、配信するDNSを変えれないので、問題がある場合は各機器手動設定になってしまいます。

 

(2) ひかりTVの画像がたまに飛ぶ
いつも通信が問題なわけで無く、たまにパケットの転送が間に合ってないようです。
ひかりTVはかなり通信がシビアで、工夫しないと安定的に見れないんですが。
WXR-1900DHPでも、QoS機能使うと反って悪くなるぐらいなので。

 

WXR-1900DHPに不満が無ければいろいろ試さないんですけどね。WXR-1900DHPは、NDプロキシを使うとたまにIPv6通信が止まって再起動しないといけないし(バッファローも認識済みらしいけど、いつ直るか分からないと言っている)
WN-AX2033GRはNDプロキシ非対応だけど、SPIはあるので、安定するなら乗り換えたいところ。
単純に安定性だけなら、NVR510で無理矢理v6プラス通信なんだけど、NVR510のv6プラス通信にも問題があって....
NTTルータも試したいんだけど、あれは買えないので、かなり面倒だし。
v6プラス難民はしばらく続きそうです。

2017年9月28日 (木)

RV-230SE + WXR-1900DHP + v6プラス構成の時の RV-230SE の設定

夜インターネット回線が遅いのを改善してみた(@nifty/フレッツ光/v6プラス/WXR-1900DHP)」で質問があったので、回答をこちらのブログで。

> RV-230SEの設定画面を開いて、PPPoE通信しないようにして、DHCPも無効に。RV-230SEは単なるひかり電話用 & モジュラージャック→LAN変換端末に。

 

この具体的な設定方法です。
まず接続先設定。
接続方法を常時接続しないようにして、回線を切断します。
1
DHCPの設定。
DHCPが反応しないようにします。WXR-1900DHPがDHCPサーバになるので。
2
高度な設定で、PPPoEブリッジ、IPv6ブリッジを有効に。
3
重要なのはこれぐらいだと思います。

2017年8月11日 (金)

ひかりTVの品質改善(スマートスイッチ BS-GS2008の導入)

昔からそうだったんだけど、ひかりTVが15~30分に1回ぐらい瞬断します。
チューナーをトリプルチューナーモデル(ST-3400)に変えてからかなり気になります。
音楽が途中で途切れるとむちゃくちゃ気になります。

ということで、改善を試みることにしました。
いろいろ調べた結果、たどり着いた結論がスイッチングハブの変更でした。

まず、変更前のネットワーク構成。
Network1
無線LANルーターが2つあって、かなり無駄な構成になっている理由は、これとかこれを読んでください。
スイッチングハブが2つあるのは、LANケーブルの取り回しの関係です。ポート数の多いハブを使うのがいいと思うんだけど、10m超えのLANケーブルも何本も引きたくないので。

この構成なんだけど、ひかりTVを使っていると、かなり困った問題が。
ひかりTVは、IPv6マルチキャストを使っているんですが、家庭用の安いスイッチングハブだと、これが全部ブロードキャスト通信になってしまうのです。
Network2
赤の矢印がひかりTVのIPv6マルチキャストパケットが送信される経路。
実際にはひかりTVチューナーST-3400しか受け取る必要がないんだけど、ほぼ全部の機器にパケットが送信されてしまう。うちの家庭のネットワークで大部分を占めるのがひかりTVの通信なので、スイッチングハブはほとんどリピーター状態。ひかりTVの通信は10Mbps程度なので100Mbpsとか1Gbpsが処理できるハブなら問題ないはずなんだけど、やっぱりたまに失敗するようでひかりTVが止まります。

で、奮発してスマートスイッチ BS-GS2008を導入しました。
はい、これ家庭用じゃないです。企業向け製品。Amazonでも他のネット通販でも普通に買えますが。ちょっと高いです。スマートスイッチの中では非常に安いですが。
ついでに10m超えのLANケーブルも複数購入して構成を変更しました。
Network3
BS-GS2008導入の利点は3つだと思っています。
(1) MLDスヌーピングが使える。
 ひかりTVのマルチキャストパケットがひかりTVチューナーだけに届くようになります。(上の図の矢印参照)
 ネットワークに余裕ができます。
  インターネット通信するときは駄目ですが、PCとNAS間の通信がひかりTVとは全く無関係に。

(2) ポートベースのQoSが使える
 ひかりTVチューナーとPCの通信のポートの優先順位を高く設定できるようになります。

(3) バッファ容量が1.5MBと大きくなる
 LSW4-GT-5NSは128kBしかありません。
 バッファローではネットワークオーディオ向けというハブを売っているのですが、その売りの1つが512KB大容量バッファーによる音切れ防止効果です。バッファーを大きくすると一時的な遅延を吸収しやすくなるので、ひかりTVでも画像が途切れにくくなるはずです。

で、実際に導入した効果は絶大で、通信エラーが出なくなりました。
たまに画像が乱れることはありますが、ほんとうに一瞬だけ。
びっくりするほど安定しました。

いろいろ買って試した結果の結論がこれです。
スマートスイッチ、安い買い物じゃなかったけど、最初からこれを選んでおけば、返って安く済んだかもしれないです。

2017年8月 2日 (水)

I-Oデータのv6プラス対応機器(WN-AX1167GR)を試してみた

今年の2月ぐらいに確認したときはv6プラスの対応機器には、NTTの機器か、バッファローの無線LAN親機しかなかったのですが、そのあと、I-Oデータ製の無線LAN親機が追加されました

ということで、買って試してみました。
無線部分は使用せず、ルータ機能のみ使いました(無線部分はWNPR2600G)

【2018/2/10追記】
WN-AX2033GRで再度試したところ、以下の現象は無くなっていました。WN-AX1167GRは試せていませんが、ネットの記事によれば、WN-AX1167GR、WN-AX2033GR両方とも880MHz駆動のデュアルコアCPUを使用しているらしいので、今はファームウェアが改善されているのかもしれません。
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で、試してみた結果ですが、回線速度測定だとそんなに大きな値の差が出ないのですが、一部のアプリでWXR-1900DHPより反応が遅いことが分かりました。
具体的には、ドラゴンクエスト10の起動で、WXR-1900DHPはアップデート確認がすぐに終わるのですが、WN-AX1167GRだとちょっと待たされる感じです。
あと、スマホのいくつかのアプリも気持ち遅く感じました。(Wi-Fi部分は同じなので、単純にルータの性能)
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で、結局元のWXR-1900DHPに戻しました。
WXR-1900DHPが高速なプロセッサを使っていると謳っているのは伊達じゃないのね。

もしかすると、より速いプロセッサを積んでいるWXR-2533DHP2の方が速いのかもしれない。 試さないけど。

2017年7月31日 (月)

Wi-Fi 11acでのフリーズの解決(WXR-1900DHP→WXR-1900DHP+WNPR2600G)

自宅では、バッファローのWXR-1900DHPを使っているのですが、スマホをDocomo SH-02Hに変えてからWi-Fiが時々フリーズする現象がでました。

11acは通信がより高度になったので、うちの家の環境ではノイズが原因でうまくつながらないのかな?と思っていました。
今はPCは、有線でつないでいますが、無線でつないでいるときも、11acだとたまに通信が途切れるので、PCはクライアント側のドライバーの設定で11nに落として使っていました。でも、SH-02Hだとそういう方法が使えないので、わざと11nしか通信できない無線LAN親機を買ってきて併用していました。

これです。

ですが、ちょっと前に、余ったポイントでふと買ってみたのが、以下のI-Oデータ製の無線LAN親機。
で、試しに使ってみると、これがいい。全然フリーズしない。

WXR-1900DHPは通信を安定させるために、帯域を20MHz(つまりわざと速度を落としている状態)で使っていたんだけど、WNPR2600Gだとデフォルト80MHz設定で全く問題がない。

ということで、WXR-1900DHPはアンテナを外して、無線出力を切って、ただのルータとして使うことにしました(v6プラスを使っているので、なくすことはできない)
WNPR2600Gはアクセスポイントモードで使っています。

WXR-1900DHPでも、妻が使っているiPhoneやiPadでは問題が起きたとは聞いていないので、Wi-Fiで規格化されているといえども、相性問題はあるのかな?と思いました。

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