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2017年9月28日 (木)

RV-230SE + WXR-1900DHP + v6プラス構成の時の RV-230SE の設定

夜インターネット回線が遅いのを改善してみた(@nifty/フレッツ光/v6プラス/WXR-1900DHP)」で質問があったので、回答をこちらのブログで。

> RV-230SEの設定画面を開いて、PPPoE通信しないようにして、DHCPも無効に。RV-230SEは単なるひかり電話用 & モジュラージャック→LAN変換端末に。

 

この具体的な設定方法です。
まず接続先設定。
接続方法を常時接続しないようにして、回線を切断します。
1
DHCPの設定。
DHCPが反応しないようにします。WXR-1900DHPがDHCPサーバになるので。
2
高度な設定で、PPPoEブリッジ、IPv6ブリッジを有効に。
3
重要なのはこれぐらいだと思います。

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コメント

VDSLやイーサネットの速度の100Mbpsって、実際の通信データの中身だけじゃなくて、通信のプロトコル上必要なデータ(ヘッダーとか、ギャップとか、パディングとか)を含んだ速度なので、実データ量を測定した場合、絶対に100Mbpsは出ないです。
v6プラスは、IPv6のパケットの中にIPv4のパケットを入れるので、ヘッダとかのデータ量が多いので、純粋なIPv4, IPv6通信より不利なはずですし。

イーサネットの場合は、以下のサイトとかが詳しい計算してます。
http://xgmc.blog129.fc2.com/blog-entry-3.html

とはいえ、

今実測してみたのですが、75Mbps程度の速度が出ました。
ひかりTVのマルチキャストが止めれなかったので、実速度はもうちょっと出ているはずで、意外な高い数値にびっくりしています。

地域やマンションの環境にも寄ると思うのでなんとも言えないですが、場合によっては、もうちょっと出るかもしれないですね。

早速の回答ありがとうございます。
多分うまくいったのではと思います。

元記事にあります
>>kddi.ne.jpドメインのゲートウェイが出てきた
とWXR-1900DHPの「詳細設定」「ステータス」「システム」上の「IPアドレス取得方法」で
v6プラス接続と出ていることから判断しました。
もちらんPPPoE接続時に比べたら(夜間1MB/sec以下のこともあり)
改善はされています。

ちなみにBNRスピードテスト使用では大体どの時間でも
50Mbps (6.33MB/sec)前後の値となります。
マンション内がVDSLだとこんなものなのでしょうか。
(VDSLの理論上の100に限りなく近くなると思っていたのも事実)
比較対象がないので何とも言えないのですが…。

以上本当にお忙しいところありがとうございました。

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